今さらの感じの「21世紀枠」

  • 2017年2月14日 (火)11:59
    #1  ID: b41f2d  民間レポーター [通報] 返信

    今年もセンバツが3月から始まりますね。地方大会で好成績(優勝・準優勝等)を遂げたチームが選抜されるのは当然だと思いますが、いわゆるそれ以外の基準(明治神宮大会優勝校は除いて)から選ばれる名称については異議を唱えたい部分があります。
    ここで誤解の無いように断っておきますが、選出基準等について言及する気は毛頭ありません。「21世紀枠」という名称が既に形骸化していると言いたいのです。足かけ2世紀に渡ろうとする前世紀から今世紀の初頭までに関してはなるほど、社会に夢と希望を与える高校野球に相応しい名称でした。しかし、本年度には21世紀生まれの球児達も甲子園の土を踏むのです。以前併用されたていた「希望枠」(廃止済み)に戻した方が現実的なのではないでしょうか。そろそろこの呼称の効能書きにも期限が迫っているように感じてならないのです。
    大正、昭和、平成、そして近く予定されている新元号への変遷を踏まえて、大会開催者達を含めて識者達に問うてみたいです。
    最後に。出場される選手並びにそのご家族、そして学校関係者の方々へ。
    出場おめでとうございます。真摯なプレーで悔いのない思い出を作って、甲子園という大舞台を十分楽しんで下さい!



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