6月18日放送 小さな巨人 最終回は顔芸対決集大成が一番の見どころ


回を重ねる毎にエスカレートしてきた、顔芸=表情豊かな表現。特に最終回は香坂(長谷川博己)はvs小野田捜査一課長(香川照之)対決。もうどちらも負けてません。しかし小野田捜査一課長が最後涙を流してしまうので、やはり一歩リードか。
山田(岡田将生)も負けてはいなかった。今まで見たことないくらい気持ちを込めて(顔に力を入れて)るのが伝わってきた。
富永元捜査一課長(梅沢富美男)はとにかく声を張って勝負してたし、豪華なキャスト陣だけに、ずば抜けて浮いた演技をしていたのが、金崎玲子(和田アキ子)。
突っ込みどころ満載だけれど、ストーリーとしては警察組織vs正義。香坂の熱い正義感に心動かし信頼を置く部下達。組織を守ること最優先の小野田捜査一課長。わかりやすい内容で面白かったです。エンディングの平井堅「ノンフィクション」が翌日まで残ります。

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  1. れこば より:

    最終回おもしろかったですね〜。演技の濃さは、半沢直樹を凌ぐ感じでよかったですねw。最終回ではないですが、書類の切れ端の父の名前を見た時の、長谷川博己の顔は少し笑ってしまいましたw でも最終回は、香川照之の涙には鳥肌がたちましたね。さすがという感じでした。 その他にも今回のドラマで、個人的に目をひいたのは、岡田将生と春風亭昇太、安田顕、それと市川実日子でしょうか。主人公の妻を演じた市川実日子ですが、最初はこの作品では少し浮いている感じに思えたのですが、回を重ねるごとに、この作品の中では少ない、静かな中にも凛とした姿が癒しのような印象になりました。 最後には、続編を思わせるものがありましたので、少し期待しています。

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