実写映画版「銀魂」見どころは?

投稿日:

7月14日に実写映画版「銀魂」が全国公開されます。

銀魂は、空知英秋原作で、2004年から週刊少年ジャンプで連載している人気作品で、2006年から3期にわたってアニメ化されました。

幕末が舞台となっていますが、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人が地球に侵略し、幕府が開国してから江戸は高度な文明が発達し、テレビあり、PCあり、携帯あり、自動車ありなど、半ば現代のような設定です。

その江戸で、万事屋を営む坂田銀時と、銀時から侍魂を学ぶため万事屋で働くことになった少年、志村新八。ひょんなことから万事屋に住み込みで働くことになった宇宙最強の傭兵部族「夜兎族」の少女、神楽。

その3人を中心として繰り広げられるドタバタSF人情時代劇コメディーです。

 

そして、主要キャストは、

坂田銀時:小栗旬

志村新八:菅田将暉

神楽:橋本環奈

 

です。

私は、銀魂が大好きで、原作もアニメもよく見ているので、実写化の情報が来たとき、正直ガッカリしました。

アニメ化したコミックが実写化するのは否定的だからです。

しかし、その後原作者の空知先生や、主要キャストが銀魂のようなやり取りをしていることから、少し期待しています。

お手並み拝見という感じです。

 

では、そんな実写版銀魂の見どころは一体どこなのでしょうか?

私としては「全編全てが見どころ」と言えます。

アニメのイメージしかないので、銀魂ファンなら作中全編を期待しているかと思います。

また、登場人物から見て、今回は「紅桜篇」がモチーフとなっているようです。

銀魂の中では人気の高い長篇なので、どれだけ再現出来てるか期待しています。

 

しかし、それよりも私が期待しているのは「実写版でもパロディネタや危険な時事ネタなどがあるか?」です。

原作やアニメでは、パロディや時事ネタを頻繁に出しており、特にアニメは、原曲などをそのまま無断で使用したため、当事者に怒られたりすることがデフォルトとなっていることで有名です。

それを実写版でも再現しているのか期待しています。

まあ・・・十中八九無いとは思いますが(笑)

 

あと、1つだけ言えることが、原作者の空知先生は「ヒットしてもコケても得する」ということです。

コケたらそのことを原作でネタに出来るので、二段構えですね!(笑)

銀魂公開が楽しみです!

 

 

コメント コメントを追加

  1. はる より:

    私は、コミックもアニメでも「銀魂」を知らないのですが、実は実写映画版を楽しみにしています。まずキャストの皆さんが豪華で、コミカルな演技が上手な人が多いので、それが楽しみです。あとは、なによりも「勇者ヨシヒコ」で福田監督が大好きになってしまったので、まったく「銀魂」を知らないのに、いきなり実写映画版を観たいなどと言う無茶な願望をいだいてしまいました。まったくの無知・未読状態でどこまで楽しめるのか不安もあるのですが、監督とキャストの皆さんを信じて、観に行きたいと思います。

  2. れこば より:

    原作のマンガやアニメは少しだけしか読んだことはありません。しかし福田監督の作品のファンなので期待しています。
    福田作品に対して、好き嫌い別れる場合が多いですが、「銀魂」のギャグセンスがお好きであれば大丈夫だと思います。
    福田作品の好きなところは、福田監督自体が本当におもしろがって作っているところ。それは役者さんにも伝わっていて、役者陣もおもしろがって演じているのが魅力的です。俗に言う「福田組」を代表する役者として、佐藤二朗やムロツヨシがいます。彼らは本当に自分の面白いように演じています。それを福田監督も楽しんでいる感じですね。他にも、これまで福田監督作品に出演されている、菅田将暉、安田顕、柳楽優弥、堂本剛がいます。いずれも最近人気の俳優さんと言えます。(堂本剛は久々の役者ですかねw)
    福田監督はキャスト選びにも長けているように思えます。大半は鬼嫁である奥様の助言が影響しているらしいですがねw
    なにはともあれ、役者がイキイキと演じている姿にこちらも楽しく鑑賞できる福田作品。今回の「銀魂」も期待大です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です