10月23日 プロ野球ドラフト会議、注目の清宮幸太郎を指名する球団は


今月14日から始まっているプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)も、現在はファーストステージを勝ち抜いたチームとリーグ優勝を果たしたチームとでセ・パ両リーグそれぞれの代表を決めるファイナルステージにて熱い戦いが繰り広げられているところです。
そして10月26日(木)には、17:00開始予定でプロ野球ドラフト会議が行われます。中継はTBS系、スカイ・A(テレビ)、ニッポン放送(ラジオ)で生放送。

今年のドラフト注目選手はこの3名

22日放送のGoing!Sports&News(日本テレビ系)で「ドラフト直前SP」として今年のドラフトで注目の選手3名を特集した。

早稲田実業・清宮幸太郎選手(3年)会見では「王さんの記録(ホームラン868本)は自分の目標」「成長させていただける球団に行きたい」と答えている。スポーツ紙ではソフトバンク、西武、楽天、ロッテ、阪神、DeNA、巨人、ヤクルトの指名が予想されている。これまでの最多指名は8球団から指名を受けた野茂英雄(49)と小池秀郎(48)で、清宮もそれに並ぶ指名があるのではと注目されている。

履正社高校・安田尚憲(3年)一番の武器は高校通算65本のホームランを記録したバッティングで、これはMLBでも活躍した松井秀喜(43)を越える記録。安田が清宮より優れているところはレフト方向へ強い打球を流して打てることで、楽天や巨人からの上位指名が予想されている。

JR東日本・田嶋大樹投手(21)最速152kmのストレートが武器。高校時代は佐野日大高校のエースとして2014年の選抜甲子園ではベスト4の成績を収め、日本ハムのスカウトは「今年の候補の中では図抜けている」と評価した。日本ハムやオリックスからの上位指名が予想されている。

同番組でご意見番として出演している元阪神の赤星憲広(41)は、清宮選手に関しては6,7球団が指名するのではないかと予想し、「セ・パどちらに向いているか」という質問には「DHのあるパ・リーグのほうが出場するチャンスはあると思う」とコメントした。

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