10月30日 新ジャンル「乳首吸い王」を決定するグランプリが開催


29日放送のダウンタウンのガキの使いやあらへんで(日本テレビ系)にて「乳首吸い王グランプリ」と題して、新ジャンルの王を決めるべく乳首吸い王の座をかけての争いが行われた。挑戦するのは月亭方正、ココリコ遠藤、田中、そしてガキの使い初登場のお笑いコンビ「ミキ」の昴生。
審査員はダウンタウンの2人で、オープニングでは松本が「我々がこのメンバーの中で一番乳首を吸っていると思うし、乳首吸ってる人が審査する方がええやろ、浜田さんは僕より吸ってますから」というのに対し、浜田は「どっこいじゃないですか」と否定はしなかった。
ルールは挑戦者が何も知らない男性ターゲットの乳首を吸う事に挑戦し、その中で一番テレビで放送できると判断された者が優勝というもの。松本は「もちろん吸い方、吸い終わった後のフォロー(が大事)ですよね」と審査基準として乳首吸いのマナーに重きを置く意思を示した。

乳首吸いグランプリいよいよ開催

最初の挑戦者はココリコ遠藤。ターゲットは事務所の先輩であるタレントの木村祐一。松本は「後輩の間では鬼軍曹とまで言われ恐れられた」と木村が厳しい人格者であることを指摘するも「ただ、いったん吸いだしたら彼はもう全部受け入れると思う」と予想した。いよいよ遠藤は木村と控室で二人きりの状況になり、お互いの子供がまだ小さい事もあり母乳の話になる。なんとか木村の乳首を出させるところまで漕ぎつけ最初は抵抗しつつも二度吸ったところで峠を越え、三度目に吸いに行った頃には無抵抗で吸わせ続けた。

続いての挑戦者はココリコ田中。ターゲットはナイジェリア系日本人のタレント(2007年に日本国籍を取得、本名は近田ボビー)、ボビー・オロゴン。田中は年に何回か仕事で一緒になる程度で、「こういった事(乳首吸い)に対してどういう反応するか想像がつかない」と格闘技の経験があるボビーに恐怖を抱いていた。ちなみに田中は約2年ぶりの乳首吸いとなる。田中の挑戦が始まり、私服や今回のために用意した偽番組の企画などの話をしながら「筋トレとかしてるの?いいね凄いね」と筋肉の話題へ。ボビーに近づき腕を触り「俺アレやりたい、胸筋動かすやつ!」とボビーが胸筋を動かせる事に感動し大げさにリアクションしつつ「乳首だけ動かへん?」「ボビーの乳首はちゃんと吸ったら乳首だけ動くわ
!」と説得。ボビーは「俺、動かないと思うな」と嫌がりながらも何度かトライ。しかしどうしても乳首を触られる事に耐えられずほとんど吸えずに終了となった。入りは良かったと浜田は評価したが、ボビーが相当敏感で結果はダメだった。

三人目の挑戦者はミキの昴生、今回なぜ選ばれたのかについて一同疑問だったが、昴生は「オドオドした感じでいくのが良いと聞きました」と普通に答えた。ターゲットはお笑いコンビ「千鳥」の大悟。「大阪時代、歩いてるだけでビクビクで顔も見られないほど怖かった」と当時を語った。昴生は挑戦開始まもなく自分の手の甲を吸い始め、チュッチュッという音が控室に響き渡る。昴生は自ら「すいません、癖で」と言いながら「大悟さんの乳首吸わせて欲しい・・・」と直球勝負に出る。もちろん大悟は断るが昴生は積極的に攻め続け、ついにシャツを脱がせる。脱いだ瞬間に大悟との距離を一気に詰め口調もタメ口気味になり、乳首を一回吸った途端に一瞬完全にタメ口になる。さらに15秒の乳首吸いの許し
を得て大悟のカウントのもと実行される。しかし実際は5秒ほど時間をオーバーして説教された。放送はされなかったが顔面を踏まれたりボコボコにされて大変だったと訴えた。

ラストの月亭方正は次週の放送でベテラン芸人に挑戦する。

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