10月31日 人気急上昇中の平野ノラが東京都北区赤羽で懐かしの昭和探し


31日に放送の「ヒルナンデス!(日本テレビ系)」(毎週月〜金曜11時55分〜13時55分)番組内のコーナーでお笑いタレントの平野ノラ(39)が「昭和レトロ散歩」として東京都北区赤羽に眠る懐かしい昭和を探しに出かけた。

昭和の雰囲気が残る商店街を歩く

赤羽駅を東口から出たところからロータリーを北側へ。おなじみの居酒屋が見えてきたら赤羽一番街の入り口である歴史を感じさせるゲートがある。若者にも人気のレトロ商店街なだけあって価格が手ごろな居酒屋も多く、交通の便も良いので誰でも楽しいお酒が楽しめそうな雰囲気です。

平野の衣装は赤いジャケットにラメでギラギラのインナー、黒いタイトなパンツというバブリーな出で立ち。ロケ序盤の商店では店番をしていたおばあちゃんに「どうもー、浅野温子でーす」のボケがややウケでまずまずの手ごたえ。メインである商店街を奥へ奥へと進み明店街(めいてんがい)のうなぎ屋へ。そんな穴場で見つけた昭和21年創業の「川栄」は地元では開店前から行列ができるほどの名店として知られており、店舗に残っている昭和30年頃のちらしには「うな丼一杯100円」と書かれていたが当時としては安くない価格だった。

さっそく人気のメニュー「しのび重(4,600円)」をいただく。昭和から変わらぬその味を一口食べた瞬間「美味しい〜!!」と感動した平野。しかも上段のウナギを食べたその下のご飯のさらに下からまたウナギが出てきて二段になっている。これが「しのび重」の名前の由来であった。最後に平野が「売り上げもうなぎ上りで」と尋ねると店主は「頑張ります・・・」と恥ずかしそうに答えた。

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