11月14日 ロケでも絶好調の平野ノラ、バスタオル一枚で「よっこら正平日野」


14日放送「ヒルナンデス(日本テレビ系)」(毎週月〜金曜11時55分〜13時55分)番組内のコーナーでお笑いタレントの平野ノラ(39)が「昭和レトロ散歩」として、今回は北千住に眠る懐かしい昭和を探しに出かけた。

風情ある昭和レトロを探す旅

さっそく小雨が降る北千住駅周辺で聞き込みを開始、するとピンクの傘を差したおちゃめな主婦を発見。ところがインタビューしようとした途端、主婦が透明なビニールに可愛いリボンで包装されたバナナを取り出し、いきなり”このバナナいくらでしょう?クイズ”が始まってしまう。ロケ序盤で元気なノラは「210円!」と声を張るが正解は80円だった。
次に「バブリーな姉ちゃんがいる!」と黒い傘を差した昼間の駅前には派手な格好をした女性を発見。昭和レトロな場所を聞いてみると、「西新井ならまかせてちょんまげ〜」との答えにノラは「バブリーだわ〜、当時は踊ってた?」とさらに聞いてみると、「家で踊ってた(頭の上で扇子を振るフリをして)、孫に怒られちゃう」と恥ずかしがった。
さらに100円ショップの店先に猫を見つけ注目していたところ、店員にバブリーな世代で髪型も当時を彷彿とさせる女性を発見。同時に駅前で話をした黒い傘の女性も客として店内に偶然いたこともあり、3人で並んで写メを撮った。順調にロケが進んで調子が良かったのか、3つ並んで置いてあった盆栽に「フッくん、ヤッくん、モッくんですか?」と声を掛けた場面もあった。
それからタカラ湯という老舗の銭湯を発見。軒先には弓矢が吊らされており、3代目となる現在の店主に理由を尋ねると、「江戸時代から”弓を射る”と”湯に入る”をかけて店頭に弓を飾る文化が広まった」とのこと。ノラは「割と強引な答えなんですね」と納得はした様子。さっそく入浴させてもらおうとタオルを巻いて浴場へ、内装もレトロな作りで桶がピラミッド状に積んであったり蛇口が押ボタン式になっていたりと昔からの面影が今も残っている。湯船に「よっこら正平日野」と浸かると「ああ〜これはいい湯ですよ、ちょうど良い湯加減」「天国ってココだったんだね」と1日最高3000人が利用した老舗の名湯をリポート。さらに「そしてコチラの景色!」と窓を開けると、日本庭園が広がり風情ある景色
が楽しめることもアピールした。この時に撮ったバスタオル姿で湯船のヘリに腰を掛けている姿はノラのツイッター(11月4日)で公開されている。

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