11月17日 「男子が行きたくなる部屋グランプリ」が決定!最下位はあの人!?【後編】


バツ2アラフォー猫と暮らす女優、遠野なぎこ(37)

バラエティーでも異彩を放つアラフォー女優だが、私生活では2度のスピード離婚の遠野。玄関に入るなりペットの猫が飛び出さないように敷いているトゲ付きマットがお出迎え。そして正面の壁には額に入った猫の写真、置物やイラストが元カレ手作りの棚に飾ってあり、その横には元カレと喧嘩してリモコンを投げつけた跡が残っていた。約
7畳あるリビングへ入るとモノが少ないようだが、遠野「とにかく酒飲んで捨てる、酒飲んで捨てるをしてたらモノがどんどんなくなって」と異常な断捨離の方法を暴露。しかし物が無いのでペットがいても清潔な空間と好印象。人間性が出ると言われる水回りだが、料理が好きで季節や献立に合わせた食器周りに評価は高かった。しかし隠しきれない心の闇がどんどん出てくる。テレビ台の引き出しには、「勉強だと思って」と遠野が出演したバラエティ番組をDVDにしたものがズラリ。「1番組につき最低30回は見る!!」と自分が発言している時の周りの反応が気になるそうで、笑ってない人がいると激しく落ち込んで酒が濃くなると告白した。

人気急上昇中の女子アナ、柴田阿弥(24)

昨年、SKE48を卒業後、女子アナに転身した柴田。玄関に入ると「どうぞ」と来客用スリッパを出してくれた。靴箱を開けると、ヒールやスニーカーなどタイプごとにキレイに分類されていて特にヒロミと小山に好印象。約10畳のリビングは白とピンクを基調とした女の子らしい部屋で間取りは1K。インテリアのこだわりを聞くと「テレビ台をネットで買って自分で組み立てたから愛着がスゴイ」など、物を出しておくのがイヤで飾り気のないシンプルな家具で統一されていた。そしてテーブルの下には、ニュースや必要な事を勉強するための予習ノートが数冊あったりと女子アナらしさも見られた。しかし「実家もそうしている」というリモコンにラップをしているのは評価が別れた。

19歳の超売れっ子、藤田ニコル(19)

10代のファッションカリスマとしてテレビでも大活躍のニコル。玄関に物はなくスッキリとした印象、さっそく「撮り方エゲツな!!」と舐めまわすようなカメラワークを指摘。玄関横のシューズボックスには最新のアイテムも多数、さすが秋冬のトレンドも抑えてあった。部屋着は上下ゆるふわ系ニットだったが(意中の男性と)いざとなった時にすぐ脱げるように中にはキャミソールを着ているそう。間取りは2LDKで、約16畳のリビングに入るとソファーやテーブル以外の片づけられるものは全部閉まってあった。テレビ横の配線が目立つところには大きなLINEのキャラクターのぬいぐるみが置いてあり、有吉から「火事に注意してよ!!」と一声掛けられた。「料理はボチボチするくらい」と話すニコル、キッチンに物が
あると色味が増えてイヤという理由で器具などは完璧に収納されていた。浴室は、入浴後には必ず乾燥させて湿気を取り除くという几帳面さ。されにシャンプーボトルは別で購入するというこだわり。これを見たスタッフは「ここまでキレイだと汚しちゃ悪いから使えない」と言うと、ニコルは「全然汚して良い、むしろ汚そうぜってカンジ!!」と好感度を上げた。また自分だけのこだわりの空間として5畳の衣装部屋があり、たくさんのコスメ類がクリアケースに整理され収納上手をアピールした。

気になる”男子が行きたくなる部屋GP”の順位は…!!

1位 藤田ニコル
2位 柴田阿弥
3位 有村藍里
4位 丸山桂里奈
5位 遠野なぎこ
優勝したニコルの部屋に「おじさん皆で遊びに行きたいよね」との淳のコメントに「まだ1人も来てない!!」と誰も部屋に上げたことがないニコルだったが、有吉は「(お風呂)汚して良いって言われたらオシッコしたくなる」と下ネタで笑わせた。

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